ホワイトエッセンス
キャリアプラン 研修講師

研修講師 練馬さん

先輩インタビュー 研修講師

現在の店舗・仕事内容と心がけていることを教えてください。

フランチャイズ加盟店に対する研修講師とセラピスト業務を兼任しています。ホワイトエッセンスはお客様第一であり、お客様満足を深く追求するブランドです。加盟店舗によってサービスクオリティがバラバラにならないよう、そのブランドの価値をしっかり認識いただくことに重点をおいています。その際にはお客様からどのように見られているかという「お客様からの視点」を大切にお伝えしています。
研修は、経営者である院長先生はもちろんのこと、医院を構成するスタッフも含め、共通の認識を持っていただき、お互いの意思疎通を明確にすることが重要です。

その組織作りに最適なサポートを行うべく、研修はコミュニケーションを図る絶好の機会です。特に新規店舗オープン時などはスタートアップにおいて非常に重要な役割を店舗研修者は担います。プレッシャーも大きいですが、その分やりがいもあるお仕事ですね。

本部の坂本社長はどんな方ですか?

面接で初めてお会いしたときの印象は、とても物腰が柔らかい方だなと感じました。その一方柔らかい雰囲気の中にも、厳しい視点を持ちながら、それでいて相手の気持ちを汲みとってお話されているといった感じでした。
入社後それに加えて感銘を受けたのは、常に社員に愛情を持って接していらっしゃる姿です。顧客満足第一を掲げる一方で、それと同時に従業員の社員満足も深く考えていらっしゃいます。
例えば経営トップであれば、効率や生産性を重要視しなくてはいけない立場の中で、そこはぐっとこらえて社員の声に耳を傾け、社員の意見も尊重しながら、且つ的確にアドバイスをしていただけます。
言葉だけではなく行動で示していただくのが、何より社員としては何より「この会社で頑張ろう!」と思える理由になるのではと思います。

入職してから現在の職種に就くまでの流れを教えてください。

専門学校卒業後、一般歯科医院で3年間勤務した後、そもそもなぜ歯科医院を退職したかと言えば、限られた範囲の世界で、割と単純なルーチン作業が多い中、成果や結果といったやりがいにつながる仕事はあまりできていませんでした。そして自分の成長に繋がるような働き方ができていない現状に、漠然と不安と焦りを抱えていました。もっとやりがいのある仕事、経験を積んでみたい…そう思うようになったのが大きな理由でした。

元々歯のホワイトニングに興味があり、ホワイトエッセンスのセミナーに参加して、そこで働いているスタッフたちのキラキラ感に触れて「私の居場所はここだ!」と確信しました。入職後4年間はセラピストを務め、その後はセラピストと研修講師を兼任して3年になります。

研修指導者業務でやりがいを感じるのはどんなときですか?

何より加盟店で指導した店舗・スタッフが成果を出し、それを喜びいっぱいで報告してくれることがうれしいですし、何よりのやりがいですね。自分の指導が形になっていることを実感し、研修指導者としての立場や職務に、改めて存在価値を見出すことができます。

それはお伝えした情報の価値を、本質で捉えてもらっている結果だとも思います。
結局店舗がよい成功のスパイラルになるには、医院とお客様、医院のスタッフ間はもちろんのこと、スタッフと院長のコミュニケーションが円滑になることが重要だと思います。組織が上手く回りだして、売り上げが上がる店舗が1つでも多くなるようにすることが、私の目標です。

研修講師業務で壁にぶつかったことはありますか?また、壁を乗り越えられた理由は何ですか?

私自身が直接加盟店の運営に携わらない中で、いかに店舗組織を機能させられるか、その中でしっかり介在価値を感じてもらえる行動を心がけています。
その上で、技術というスキルと、仕事に対しての考え方といったスタンスを両立させることに、いちばん大変さを感じます。
お客様に価値を提供する上で、その価値を提供する自分はどうあるべきかという視点は、なかなか持てるものではありません。それが自分自身の成長に繋がることを、しっかり認識していただくことが何より重要だと思います。

ホワイトエッセンスは専門的な知識を伸ばすだけでなく、一人の女性として、仕事を通じて人生を生き生きと過ごしてもらいたいと考えています。私自身の研修を通じてそのお手伝いが少しでもできればと思っています。
私としては、研修指導同様、常に「自分はどうあるべきか」ということを自身に問いかけることで、自分の成長の機会と捉えて、仕事のやりがいに変えています。
迷ったり悩んだときは、アドバイスをいただける方がたくさんいます。会社としてのサポートがいろいろな困難も乗り越えさせてくれていますね。

今後かなえたい目標・夢は何ですか?

歯科衛生士という仕事を、ホワイトエッセンスを通じて認知してもらい、その可能性を広げていければと思います。まだまだ社会的認知度は低く、職種そのものの認識もあまりされていないです。
歯科衛生士自体の職務の幅も広げることで、それを認知されるきっかけになり、ひいては歯科業界全体の歯科衛生士さんの意識と可能性の向上につながったら良いと思っています。
そのためにもまずは、歯科衛生士=ホワイトエッセンスのセラピストと言われるぐらいの状況を作り出して、セラピストの成長を後押ししていきたいです。そうすればセラピストになりたいという人たちがもっと増えるはずです。ホワイトエッセンスは歯科衛生士という、職業の能力のポテンシャルを信じています。自分自身が歯科衛生士であり、いろいろな経験を経て今があります。この経験を活かしつつ、歯科衛生士の認知度を高める第一人者になりたいと思っています!

これから就職される方へのメッセージ

常に他人の気持ちになって考えられる人がいいですね。
研修指導者は、院長・スタッフの気持ちになれば、何を知りたいのか、どういった対応をすればいいのか、時間の使い方は?など、相手の視点で感じ、対応することが求められます。でもこれは研修指導者に限らず、どの場面やポジションにおいても同じであると思います。他人の気持ちに立って、対応をすることで全てはうまくいくと私は思っています。会社としては、そのような人たちとお仕事をご一緒できればと思いますし、さらにもっと成長したい、新しいことにチャレンジしたい、現状に満足していないといったような方にとっては、とてもやりがいに感じる仕事だと思います。